第10回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて坪井秀人氏講演(2020年1月26日)
芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。
第10回目は、国際日本文化研究センターの坪井秀人氏にお話いただきました。
「リベラルアーツ × X」第10回
坪井秀人氏(国際日本文化研究センター教授、名古屋芸術大学 芸術教養領域2019年度特別客員教授)
「教養のたそがれと人文知──〈終焉〉後の文学そしてグローバル・ヒストリー──」
20世紀末葉に進められた大学改革そしてネット社会の加速度的な浸透は、グローバリゼーションと新自由主義という世界史的転換を背景にして、人文知にかかわる私たちの研究のあり方を脅かし、将来的ヴィジョンを見えにくくさせている。
その一方で世紀をまたぐこの30年(ポスト冷戦の30年と呼びかえてもよい)において人文学は失ったものも大きかったが、それが獲得してきた新たな可能性についても語らないわけにはいかない。その新たな動向をグローバル・ヒストリーと世界文学から考え、私自身の近年のプロジェクトも例にしてお話ししたい。
■日時:2020年1月26日(日) 14:00-16:00
■会場:アートラボあいち
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階-3階
Tel & Fax: 052-961-6633
Email: ala@aichitriennale.jp
http://aichitriennale.jp/ala/index.html
■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会
■入場:無料、予約不要
◾️お問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp
芸術教養授業「プロジェクト2」の成果報告会をグローバルゲートで開催(2020年1月30日)
芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生が担当する「プロジェクト2」では、今年も授業の一環として、学生が中川運河沿線工場の魅力掘り起こしに取り組みました。
名古屋市中川区には、中川運河沿いを中心に多くの町工場が集積しており、市と名古屋港管理組合は、運河とその周辺の再生計画を進めています。今回、公益財団法人 名古屋都市センターが、地元の高校生や大学生に町工場の魅力を発見してもらおうと工場訪問を企画し、他にも、椙山女学園大学、名古屋市立工業高校のみなさんが参加しました。
学生は工場を訪問し、インタビューや映像制作を通して、それぞれの工場の魅力を発見しました。その活動成果を発表し、この地域のモノづくりの必要性や新たな魅力を発信する機会として、報告会を開催しました。
中川運河宝探し in factory 報告会
■日時:2020年1月30日(木) 14:00-16:30 (13:30受付開始)
■会場:名古屋コンベンションホール 中会議室408
名古屋市中区平池町4 グローバルゲート内
■主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
報告会のフライヤーはこちらからダウンロードできます↓
第9回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて内藤友宏氏講演(2019年12月13日)
芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。
第9回目は、ソニーマーケティングの内藤友宏氏にお話いただきました。
「リベラルアーツ × X」第9回
内藤友宏氏(ソニーマーケティング株式会社 ネットワークサービス部 企画推進課 統括課長)
「教養がもたらす新規事業のヒント」
■日時:2019年12月13日(金)16:30-18:00
■会場:名古屋芸術大学 東キャンパス1号館405教室
■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」東へ徒歩10分
■主催:名古屋芸術大学
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所
■入場:無料、予約不要
◾️お問い合わせ:
リベラルアーツインフォメーションセンター
Tel & Fax: 0568-22-0123
Email: nua_la@nua.ac.jp
https://www.nua-la.jp
リベラルアーツ総合研究所「教養と芸術」第7回研究会「無縁仏となった墓の行方とその可能性について」開催(2019年12月3日)
名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。
今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。
その研究成果を発表する「教養と芸術」研究会。第7回は葬送・墓をテーマに開催しました。
第7回「教養と芸術」研究会
山口慶伍氏(名古屋芸術大学 助手)
「無縁仏となった墓の行方とその可能性について」
■要旨
近年、各墓苑・墓地では無縁仏(=管理者が不在ないしは不明の墓)が増加し、その扱い方、扱われ方が問題となっている。本発表では、各墓苑、墓地における無縁仏の扱われ方について実態調査を行った結果を紹介するとともに、現代に求められるであろう葬送の形の考察と無縁仏となった墓の可能性(扱い方)について探る。
■日時:2019年12月3日[火]17:00-19:00
■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター
■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階
■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
■参加:無料ですが、参加する旨、下記Eメールに連絡ください
■問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター 0568 22 0123/nua_la@nua.ac.jp
過去の研究会については、こちらをご覧ください
「芸術教養レビュー」選抜展 オープンキャンパスと同時開催!(2019年8月17日)
2019年7月5日-10日に開かれた「芸術教養レビュー」第2回展。その選抜展を、8月17日のオープンキャンパスに合わせて開催しました。
コースの1期生である3年生が卒業研究に向けた方針をプレゼンテーションしたパネル展示を中心に、芸術教養領域の1-3年生が実技などの授業でつくった作品の中から、選ばれた作品をご鑑賞いただきました。
「 芸 術 教 養 レ ビ ュ ー 」選抜展
■会場:名古屋芸術大学 西キャンパスB棟1階セントラル画材跡地(学食向かい)
■日時:2019年8月17日[土] 10:00-16:00
■主催:名古屋芸術大学 芸術学部芸術教養領域
■問い合わせ:0568 22 0123 / nua_la@nua.ac.jp
リベラルアーツコース8月のオープンキャンパス開催!(2019年8月17日)
芸術教養領域 説明会
名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、7・8・3月にオープンキャンパスを開催しています。
2019年度8月のオープンキャンパスでは、説明会、相談コーナー、模擬授業やワークショップを開催しました。遊びに来てくださったみなさま、ありがとうございました (^_^)♪
■日時:2019年8月17日(土) 10:00-16:00
■場所:名古屋芸術大学 東キャンパス *芸術教養レビュー選抜展のみ西キャンパスで開催
■ 相談コーナー 11:00-12:30, 14:00-16:00 随時【東キャンパス2号館ロビー】
入試のこと、入学後のカリキュラムのこと、気軽にご相談いただきました。領域の教職員はもちろん、先輩学生にアドバイスをもらったり、学内を案内してもらったり。すっかり大学の雰囲気に打ち解けてもらえたようです。併設のカフェコーナーでは、先輩学生がおしゃれでおいしい飲み物でおもてなし♪
■【模擬授業】探してみよう、絵本の中のいたずら11:15-12:30【東キャンパス LAC(3号館前はなれ)】
絵本の絵には、いろいろな「いたずら」が仕掛けられています。名もないキャラクターが描き込まれていたり、動かないはずの背景が変わっていったり…。そんないたずらを探すクイズに挑戦しながら、絵本には、文によるストーリー以外にも楽しみがたくさんあることを学び、ビジュアルリテラシーの基礎としました。みなさん真剣に探してくれてありがとう!
■【ワークショップ】"ビジュアル"缶バッヂ 14:00-15:30【東キャンパス LAC(3号館前はなれ)】
お気に入りのものを撮影したり、イラストを描いたり。自分の作品を使って、自分だけのオリジナルな缶バッヂを作りました。みなさん良い記念になったでしょうか?
■「芸術教養レビュー」第2回 展選抜展 10:00-15:45 随時【西キャンパス B棟1階 (学食向かい)】
芸術教養領域の1-3年生が実技などの授業でつくった作品の中から、選抜された作品を展示。大学でどんな授業を受けているのか、どんな活動ができるのか、いち早く覗いていただきました。同時に芸術教養領域の紹介コーナーも設け、アートと教養を幅広く学ぶ領域の特色について、パネルで分かりやすく説明しました。
これまでのオープンキャンパスの様子と、今後の日程については、こちらをごらんください
相談コーナー
カフェコーナー
「探してみよう、絵本の中のいたずら」
「"ビジュアル”缶バッヂ」
「芸術教養レビュー」選抜展
リベラルアーツコース7月のオープンキャンパス開催!(2019年7月7日)
相談コーナー
名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコースでは、大学の雰囲気を体験してもらい、入試や入学後のカリキュラムについての疑問にお答えするため、7・8・3月にオープンキャンパスを開催します。
2019年度7月のオープンキャンパスでは、下記のワークショップや相談コーナーを開催しました。遊びに来てくださったみなさま、ありがとうございました (^_^)♪
■日時:2019年7月7日(日) 10:00-16:00
■場所:名古屋芸術大学 東キャンパス *芸術教養レビュー鑑賞のみ、西キャンパス
■「相談コーナー」10:30-16:00 随時【東キャンパス2号館ロビー】
相談コーナー、進路のこと、入学後のカリキュラムのこと、なんでも気軽に相談いただきました。領域の教員はもちろん、「学生相談コーナー」で先輩学生にアドバイスをもらったり。カフェのようなおしゃれな空間で、リラックスして話が弾みました♪
■「芸術教養レビュー」第2回展 10:30-16:00 随時【西キャンパス A&Dセンター】
芸術教養領域の1-3年生が実技などの授業でつくった作品を鑑賞いただきました。大学でどんな授業を受けてるのか、どんな活動ができるのか、いち早く覗いていただけたでしょうか。
これまでのオープンキャンパスの様子と、今後の日程については、こちらをごらんください
「眼で見る詩を書こう」
カフェコーナー
■「眼で見る詩を描こう」11:15-12:30【東キャンパス LAC(3号館前はなれ)】
日ごろ買ったり、見たり読んだりしている雑誌から、イメージや文字をを切り抜いて、組み合わせ、眼で見る詩を描きました。自分の世界を表現したり、絵で何かを説明したり。みなさま思い思いの作品ができました。
■「動物の声からスマホの通知音をつくってみよう」14:00-15:30【東キャンパス1号館5階 505教室】
スマートフォンの通知音をつくるワークショップでは、なんと動物の鳴き声と電子音をミックスしデジタル処理して、ユニークな通知音をつくりました!制作に先立ち、動物の音声やその機能、動物の聴覚の種差など、動物の鳴き声に関するレクチャーと、音の基礎知識とデジタル音声処理についてのレクチャーも聴けました。
参加のみなさまがつくった通知音を、こちらから聴くことができます↓
「動物の声からスマホの通知音をつくってみよう」
「芸術教養レビュー」第2回展(2019年7月5日-10日)
2017年度にスタートした芸術教養領域リベラ ルアーツコース。「芸術教養レビュー」第2回展 では、コースの1期生である3年生が、卒業研 究に向けた方針をパネルでプレゼンテーショ ン。2年生は、コースでの15ヶ月の学びを紹介します。ほかにも、実技作品や演習・講義の成果を展示。これまでの学びの集大成としました。1年生も実技作品で参加しました。
「 芸 術 教 養 レ ビ ュ ー 」第 2 回 展
■主催:名古屋芸術大学 芸術学部芸術教養領域
■会場:名古屋芸術大学 アート&デサインセンター
■会期:2019年7月5日[金]-10日[水]12時15分-18時
*7日[日]は10-16時、最終日は17時まで)
■問い合わせ:0568 22 0123 / nua_la@nua.ac.jp
第8回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて、小森はるか+瀬尾夏美 氏の講演「リベラルアーツ×震災×協働」(2019年6月30日)
芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。
第8回目となる今回は、アーティストユニット 小森はるか+瀬尾夏美 氏に講演いただきました。同時に、お二人の映像作品「二重のまち/交代地のうたを編む」も上映しました。
小森はるか+瀬尾夏美 公開講座「リベラルアーツ × 震災 × 協働」
■日時:2019年6月30日(日)15:00-18:30
■会場:アートラボあいち
■主催:名古屋芸術大学、あいちトリエンナーレ実行委員会
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所
■入場:無料、予約不要
■小森はるか+瀬尾夏美
映像作家の小森と画家で作家の瀬尾によるアーティストユニット。2011年3月、ともに東北沿岸へボランティアに行ったことをきっかけにして活動開始。2012年より3年間、岩手県陸前高田市に暮らしながら制作に取り組む。2015年、東北各地で活動する仲間とともに、土地と協働しながら記録をつくる組織、一般社団法人NOOK(のおく)を設立し、仙台に拠点を移す。現在も陸前高田での制作と対話の場づくりを活動の軸にしながら、全国各地へ赴き巡回展を開催。
■「二重のまち/交代地のうたを編む」
2019年/80分予定/小森はるか+瀬尾夏美
新しいまちの姿が見え始め、かつてのまちの面影が徐々に遠ざかりつつある陸前高田で行った、まちの人たちと遠くの土地からやってきた旅人が出会い、会話を重ね、風景を共有するための仮設的な場をつくるプロジェクト。旅人たちはこの土地で編まれた物語「二重のまち」の朗読を通じて、15日間の滞在で見聞きし、思考したことを発話しようと試みる。ちいさな”継承”の始まりを記録した映像作品。
これまで開催の「リベラルアーツ × X」については、こちらをご覧ください。
第8回「リベラルアーツ × X」のチラシは、こちらからダウンロードできます↓
リベラルアーツ総合研究所「教養と芸術」第6回研究会「食文化のグローバル化と国民文化のポストナショナル化──中国上海における寿司業の登場・発展を事例に」開催(2019年5月22日)
名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。
今日の教養とは何か? 教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか? その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。
その研究成果を発表する「教養と芸術」研究会。第6回は食文化のグローバル化をテーマに開催しました。
第6回「教養と芸術」研究会
王昊凡氏(名古屋芸術大学 芸術教養領域 助手)
「食文化のグローバル化と国民文化のポストナショナル化──中国上海における寿司業の登場・発展を事例に」
■要旨
本報告ではまず、報告者の博士論文「食産業のグローバル化とフレキシビリティ──中国・上海における寿司業の現地化と技能・労働力形成」の概要に触れつつ、日本国外において寿司業がいかにして登場・発展し得たかについて述べる。マクドナルドのような大規模チェーン組織の展開と異なり、寿司文化のグローバル化は中小規模個別経営店の増加を背景とする。報告の前半では、そのようなかたちとして寿司業が現地にて登場・発展し得たのは、全過程的技能を身に着けた労働者の養成が可能だったことと関連すると指摘する。
ところで食文化は、特定の国民国家の「ナショナルカルチャー」となっている場合がある。そのような食文化が国境を超えた場合、内包する「ナショナルな要素」はいかなる変容を遂げるのだろうか。この点に着目するならば、グローバル化に関する文化現象は、ナショナリズム論と接合する。報告の後半では、国民文化のポストナショナル化について寿司文化を事例に試論を展開する。
■日時:2019年5月22日[水]17:30-19:00
■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター
■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階
■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
過去の研究会については、こちらをご覧ください
第7回 芸術教養領域公開講座「リベラルアーツ× X」にて、アニメプロデューサーの植田益朗さんが講演!(2019年5月11日)
芸術大学にとって、リベラルアーツ(教養)とは、なんなのでしょう。「音楽」や「幾何」が、古代から中世を通して自由七学芸に位置づけられていることを踏まえるなら、芸術はリベラルアーツの重要な一部でした。そして今もそうであるとの思いから、芸術教養領域では、今日のリベラルアーツをあらためて問うべく、2017年度からシリーズ公開講座「リベラルアーツ x X」(リベラルアーツかけるエックス) を開催しています。教養と何か (X) をつなぐ、教養を何かで読み解く、あるいは何かをもって教養に切り込む、そんな試みです。各界で活躍する方を講師にお招きし、それぞれの分野・テーマを教養とかけあわせてみるとき、そこには何が生まれてくるでしょうか。
第7回目となる今回は、名古屋芸術大学を会場として、アニメプロデューサーの植田益朗氏に講演いただきました!
植田益朗氏 公開講座 リベラルアーツ × アニメ
「未来のリハーサル アニメの企画・プロデュース
世界的デザイナー シド・ミードとの邂逅」
■日時:2019年5月11日(土)15:00-17:00
■会場:名古屋芸術大学 西キャンパス B棟2階大講義室
■主催:名古屋芸術大学
■企画:名古屋芸術大学 芸術教養領域、リベラルアーツ総合研究所
■入場:無料、予約不要
■植田益朗(ウエダマスオ)氏 略歴
1955年、東京生まれ。『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』『銀河漂流バイファム』『シティーハンター』『黒執事』『あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』『ソードアート・オンライン』など、アニメ業界で数々のヒット作を手がけたアニメプロデューサー。
サンライズ、フリーランスを経てアニプレックス立ち上げ時に制作統括として参画。その後、A-1 Pictures社長、アニプレックス社長・会長を歴任。現在は株式会社スカイフォール代表取締役。
アニメ関係の豪華ゲストを招き、熱いトークで盛り上がるトーク番組「植田益朗のアニメ!マスマスホガラカ」も絶好調。
『ブレードランナー』の世界観をデザインした鬼才シド・ミードの個展も主催。
「シド・ミード展PROGRESSIONS TYO 2019」
2019年4月27日(土)-5月19日(日) 東京・アーツ千代田3331
公開講座のチラシはこちらからダウンロードできます↓
2019年度新入生ウエルカムパーティーを行いました
(2019年4月2日)
2017年度からスタートした芸術教養領域リベラルアーツコースでは、この春、3回目の新入生を迎えました。
年々新入生の数が増えて、ますます賑やかで活気のあるコースになっています。
4月2日のオリエンテーション後には、新入生たちを歓迎するため、上級生がパーティーを開いてくれました♪
お菓子や軽食から会場のBGM、小道具まで、みんな2, 3年生が持ち寄り、精一杯新しい仲間を歓迎しました。新しく出会い、そしてこれから一緒に4年間を過ごす仲間たちと、和気あいあいの午後のひと時となりました。みんなちょっと緊張しながらの自己紹介もフレッシュ(^_^)
パーティーで意気投合して、終了後まで残ってゲームに興じるグループも・・・。楽しい大学生活のスタートが切れたことと思います。
4月8日(月)からは、いよいよ前期の授業が始まります。これから4年間の学びが実り多いものでありますように!
名古屋芸大助手展開催!芸術教養領域助手の王昊凡さん、中森信福さんも参加(2019年9月27-10月2日)
名古屋芸術大学西キャンパスA&Dセンターで、「助手展2019」を開催しました。
芸術学部の助手・技術補助員は、美術・音楽・デザイン・芸術教養の各領域で、授業や学生のサポート、イベントなど様々な業務を行っています。その一方、それぞれの分野で演奏・制作・研究を行う表現者でもあります。助手展では、芸術学部全領域の助手・技術補助員が参加し、その演奏・制作・研究の成果を披露しています。
芸術教養領域の王昊凡さんも、「中国上海における寿司業の展開と「寿司職人」の養成:職人的技能及びシステムの現地化とフレキシビリティ」というタイトルで、研究紹介と論文の展示を行いました。同じく芸術教養領域の中森信福さんは、音楽領域の助手さんのために楽曲を提供。10/1のミニコンサートで演奏されました。
■会期:2019年9月27日(金)-10月2日(水) 12:15-18:00
*29日(日)は休館、最終日は-17:00
■会場:名古屋芸術大学 西キャンパス Art & Design Center
■アクセス:名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大」下車、西へ徒歩15分
■オープニングパーティー:9月27日(金) 16:30-
■スペシャルコンサート:10月1日(火) 17:00-
谷野大輔先生デザインによるグッズをあいちトリエンナーレで販売(2019年8月1日-10月14日)
名古屋芸術大学 デザイン領域・芸術教養領域の谷野大輔先生(「ヴィジュアルリテラシー1」ほか担当)が新たにパッケージをデザインした愛知の食の名産品が、あいちトリエンナーレで販売されました!
あいちトリエンナーレ実行委員会では、2019年8月1日(木)-10月14日(月)の会期に合わせ、公式デザイナー前田豊氏が「あいちトリエンナーレ2019」のメインビジュアルをモチーフにデザインした「公式デザイナーグッズ」と、豊橋市在住のデザイナーでもある谷野大輔氏が愛知の食の名産品のパッケージを新たにデザインした「あいちの名産リ・デザイングッズ」を、愛知芸術文化センター内オフィシャルグッズショップを始めとしたトリエンナーレの各会場で販売しました。
■販売期間:2019年8月1(木)-10月14日(月・祝)
■主な販売場所:
愛知芸術文化センター10階 オフィシャルグッズショップ(名古屋市東区東桜1-13-2)
名古屋市美術館ミュージアムショップ、豊田市美術館ミュージアムショップ、四間道・円頓寺、豊田市駅のインフォメーション
■谷野大輔氏(フォノンデザイン)プロフィール:
愛知県豊橋市でカフェとデザイン事務所を主宰。現在、名古屋芸術大学デザイン領域・芸術教養領域 非常勤講師。建築・空間からグラフィック、プロダクトまで、デザインを軸に幅広く活動。JCDデザイン賞シルバーアワード。都市デザイン文化賞など受賞多数。
グッズ販売について、詳しくはこちらもご覧ください。
谷野先生のグッズリストはこちらからダウンロードできます↓
芸術教養領域 加藤あんさんが、あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクトで展示(2019年9月23日-10月14日)
「あいちトリエンナーレ2019」会期中に、アートラボあいちで、地元芸術大学(愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学)と連携したプロジェクト『U27 プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』が開催されました。映画監督スタンリー・キューブリックが1968年に発表した『2001年宇宙の旅』は、33年後という近未来を想像し描出したものでした。3つの芸術大学の学生、卒業生及び一般公募により選考された参加者が、現在から33年先、2052年の未来の都市や生活空間を創造するパヴィリオンを制作・展示。
このプロジェクトに、芸術教養領域リベラルアーツコースの加藤あんさんが、美術領域・デザイン領域の学生各1名と一緒に参加しました。
あいちトリエンナーレ芸術大学連携プロジェクト
『Uアンダー27プロフェッショナル育成プログラム 夏のアカデミー2019「2052年宇宙の旅」』
■期間:2019年9月21日(土)-10月14日(月祝)
■会場: アートラボあいち(あいちトリエンナーレ及び現代アート等に関する情報発信拠点)
名古屋市中区丸の内三丁目4-13愛知県庁大津橋分室2〜3階
TEL:052-961-6633
*アートラボあいちのHPはこちら:
芸術教養領域助手 中森信福さんが、堀川ウォーターマジックフェスティバルでMCと演奏(2019年10月25-26日)
堀川の岸も川面も楽しめるお祭り「第17回 堀川ウォーターマジックフェスティバル」が、10月25-26日に開催されました。川沿いでのライブ、船上ビールバー、マーケットなど、盛りだくさんのイベントが開かれました。
26日は船上ステージにて音楽ライブも開催。芸術教養領域リベラルアーツコース助手の中森信福さんが、Team TWILOの一員(MC KAMIKABEATZ)として、MCとオリジナル曲『カブトビールとわたし』を披露しました。
第17回 堀川ウォーターマジックフェスティバル
■日時:2019年10月25日(金) 16:00-21:00、10月26日(土) 13:00-21:00
*雨天決行、荒天中止
■会場:名古屋 堀川 納屋橋一帯
■主催:堀川ウォーターマジックフェスティバル実行委員会
堀川ウォーターマジックフェスティバルの詳細はこちら↓
日栄一真先生企画「水面に咲く電子植物」中川運河で開催(2019年11月2日)
芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域 非常勤講師の日栄一真先生企画のイベント「水面に咲く電子植物」が昨年に引き続き今年も中川運河で開催されました。
美しい光の花を咲かせる200株の電子植物が、水をエネルギーに変えて夜の中川運河を彩りました。
ワークショップ:みんなで電子植物をつくろう!
(*ワークショップは終了しました)
電子植物は、水との反応で自ら電気を生み出し、水上80cmに光の花を咲かせます。その原理であるマグネシウム電池のしくみを学びながら、電子植物をつくってみましょう!
(マグネシウム電池は災害時の代替電池としても注目されています)
■開催場所・日時
①7月23日(火) ①10:30 ②14:00
名古屋都市センター(名古屋市中区金山町1丁目1-1 金山南ビル11階ホール)
②8月17日(土) ①11:00 ②14:00
アート・ファーミング展覧会会場(中区錦2丁目11-24 錦覚ビル)
③8月31日(土) 18:00
N-MARK 5G(中村区長戸井町4丁目38黄金4422 BLDG. 5F)
共催:N-MARK 5G
④9月1日(日) 13:00
中川区生涯学習センター(名古屋市中川区富川町1丁目2-12)
⑤9月1日(日) 15:00
中川児童館(愛知県名古屋市中川区八幡本通2丁目40)
共催:中川児童館 参加費:無料(対象:0歳から18歳未満の児童とその保護者等)
⑥9月21日(土) ①10:00 ②13:00 ③15:00
名古屋市科学館(中区栄2丁目17-1 芸術と科学の杜・白川公園内)
主催:名古屋都市センター、名古屋市科学館
参加費: 500円(高校生以上は科学館観覧料が別途必要)
⑦9月25日(水) 19:00
おとなの学校・まちでつくるビル(岐阜市美殿町17 まちでつくるビル4F)
共催:おとなの学校 参加費:1,000円
⑧10月6日(日) ①10:00 ②13:00
広見コミュニティーセンター(中川区西日置2丁目16)
共催:中川運河キャナルアート
⑨10月6日(日) 17:00
OVERCOFFEE(津島市東柳原町1丁目46)
共催:OVERCOFFEE
参加費:500円(別途1ドリンクの注文が必要)
■対象:小学3年生-大人まで(小学3, 4年生は保護者同伴)
■参加費:500円(但し会場⑤⑥⑦⑨は各会場の情報を参照)
■お申込み:https://libergraph.com
イベント:水面に咲く電子植物(光と音とのインスタレーション)
ワークショップでみんながつくった電子植物を中川運河の水面に植栽していきます。さらに、ノスタルジックな松重閘門を背景にDJがアンビエントミュージックで幻想的な空間を演出します。(※植栽作業はスタッフが行います)
■開催日時:2019年11月2日(土) 18:00~21:00 *雨天の場合 3日(日)
■開催場所:松重閘門公園付近
〒454-0011 愛知県名古屋市中川区山王1
■参加費:無料
■お問合わせ:E-mail: elpant@libergraph.com
■主催:LIBERGRAPH
HP : http://www.libergraph.com/
中川運河助成ARToC10事業
フライヤーはこちらからダウンロードできます↓
音楽と現代美術のフェスティバル Assembridge NAGOYA 開催(2019年9月7日-11月10日)
芸術教養領域 リベラルアーツコースの古橋敬一先生(「地域文化論」)が参加する港まちづくり協議会がさまざまなイベントやプロジェクトを行っている名古屋の港まちでは、今秋も、クラシック音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」が開催されました。
コンサートホールや美術館ではなく、いつもの「まち」が会場となり、音楽や現代アートがあふれました。
また、2016年から継続しているアッセンブリッジ・ナゴヤ、アート部門では「パノラマ庭園——移ろう地図、侵食する風景」をテーマに、昨年から2年にわたり継続するプロジェクトを展開。今年は名古屋港エリアに点在する複数の会場をつなぐ展覧会を開催しました。
現代美術展『パノラマ庭園——移ろう地図、侵食する風景——』
■アーティスト:青崎伸孝、碓井ゆい、L PACK.、折元立身、 千葉正也、山本高之
■会期:2019年9月7日(土)-11月10日(日) *会期中の木-日曜・祝日に開場
■開館時間:11:00-19:00
■休場日:月曜-水曜
■会場:名古屋港 築地口エリア一帯、港まちポットラックビルほか
■入場:ブリッジパスが必要になります(700円)
■企画:服部浩之、青田真也、吉田有里
■主催:アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会
会期中には、アーティストトークやライブなどのイベントも行われました。
詳しくはこちらをごらんください↓
http://assembridge.nagoya/2019/program02.html
今後も、『なごやのみ(ん)なとまち』をコンセプトに、さまざまな取り組みを企画しています (^_^)
茂登山清文先生が放送大学公開講座 in 名古屋「ようこそ情報デザインの世界へ」で講演(2020年1月18日)
放送大学の公開講座セレクションが名古屋の国際デザインセンターで開かれ、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が、「ようこそ!情報デザインの世界へ」と題して、私たちの生活を支える情報デザインの世界やその歴史の一端をご紹介しました。
公開講座 in 名古屋「ようこそ!情報デザインの世界へ」
■日時:2020年1月18日(土) 17:00-19:00
■講師:
茂登山清文 氏(名古屋芸術大学 芸術学部 芸術教養領域教授)
伏見清香 氏(放送大学 教養学部 情報コース教授)
■会場:
国際デザインセンター4階 デザインギャラリー
(名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンタービル4F)
■アクセス:
地下鉄名城線「矢場町」6番出口徒歩5分
地下鉄東山線・名城線「栄」サカエチカ7番出口徒歩7分
■参加:無料
■申込み・問合せ:
tn@shun-tv.co.jp(有限会社 駿/担当 野澤敏樹)
チラシはこちらからダウンロードください↓
山中透 x スナッチ (ダムタイプ) x HIEI x 石川智久 x シンヤB 音楽ライブ・パフォーマンスイベント開催(2020年2月2日)
マルチ・メディア・パフォーマンス・グループ「ダムタイプ」のメンバー、いまも続く伝説的なドラッグクイーン・イベント「Diamonds Are Forever」のDJなど、京都の音楽シーンで活躍する “山中透” の東京での音楽ライブイベントDiamond Jubilee: Feasts。このイベントに、芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)・デザイン領域の日栄一真先生が、アーティストHIEIとして参加しました。
Diamond Jubilee: Feasts
2月3日が山中の誕生日&節分ということもあり、2020年は「Diamond Jubilee (祝祭)」をテーマに制作を始めます。スナッチ(ダムタイプ)との共演も続きます。プログラミングを用いたインタラクティブ作品を国内外で発表している HIEI が初参加。大活躍を続ける TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND の石川智久も、いつものようにピアノで共演。シンヤBも音楽と日本ワインセレクトで参戦します。
◼️日時:2020年2月2日(日) 19:00開場、19:30開演
◼️会場:FJ's
東京都目黒区中目黒5-1-2
03-6303-1214
◼️チャージ:予約3,000円 当日3,500円 (別途ドリンク)
◼️出演:山中透 (Syn, Vo, etc)、HIEI (Syn, etc)、スナッチ (Dance, etc)、石川智久 (Key, etc)、シンヤB (Syn, 日本ワイン, etc)
Diamond Jubilee: Feastsについて、詳しくはこちら↓
http://fjslive.com/2020/02/02/山中透-x-スナッチ-ダムタイプ-x-hiei-x-石川智久-x-シンヤbdiamond-j/
芸術教養領域助手 王昊凡さんが春日井市「みんなの美術部」で講座「餃子から広がる世界—台所でアートしよう—」開催(2020年3月7日)
「みんなの美術部」は、みんなと一緒に楽しんで、みんなと一緒に考えて、みんなとは違う自分に出会うための部活です。ものづくりを楽しみたい、新しいことに挑戦したい、友達をつくりたい… そんな方はどなたでもご参加いただけます。
この「みんなの美術部」で、生活文化をテーマに、芸術教養領域助手の王昊凡さんが講座を開催しました。
講座「餃子から広がる世界—台所でアートしよう—」
絵を描く時間、美術館に行く時間がなくても、創造力一つで日常生活を豊かにすることができます。例えば毎日の食事。つくる人の工夫がたくさん詰まっている料理は、家事というより作品づくりに近いかもしれません。王先生に中国各地の餃子を紹介してもらいながら、オリジナル餃子づくりを体験します。「食」をテーマに、毎日の生活を楽しむヒントを見つけてみませんか?
■日時:2020年3月7日(土) 10:30-14:30
■講師:王昊凡(博士(名古屋大学環境学研究科・社会学)、名古屋芸術大学 芸術教養領域助手)
■会場:レディヤン春日井
■定員:20名(申し込みに先立ち、部員登録が必要です)
■主催:公益財団法人かすがい市民文化財団
部員登録
■対象:小学5年生くらい〜 上限なし
■部費:講座1日につき500円(小中高生は300円)
■申込:下記の項目をメールでお送りください。
・件名:みんなの美術部 部員登録
・本文:①氏名(ふりがな)②年齢(学年)③性別 ④住所 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦参加しようと思った理由
・申込先:ws3@kasugai-bunka.jp
茂登山清文先生が「中川運河×アートで彩るまちづくり」で講演会(2019年7月20日)
中川運河の魅力をアートで高めることを目指す助成制度ARToC10。7年目を迎える今年は、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が、「水辺・アート・まちづくり」をキーワードにした講演会「中川運河×アートで彩るまちづくり」を行いました。
また、他にも様々なアートプログラムが開催され、芸術教養領域(「サウンドリテラシー」担当)、デザイン領域 非常勤講師の日栄一真先生企画のイベント「マグネシウム電池で光る電子植物づくり」も行われました。
講演会「中川運河×アートで彩るまちづくり」
■日時:2019年7月20日(土) 14:30-16:30(14:00受付開始)
■講師:茂登山 清文 氏
名古屋芸術大学芸術学部 芸術教養領域 教授
中川運河再生文化芸術活動助成選考委員
■会場:名古屋都市センター11階ホール
ワークショップ:マグネシウム電池で光る電子植物づくり
■日時:2019年7月23日(火) ①10:30-11:30 ②14:00-15:00
■会場:名古屋都市センター11階ホール
■対象:小学3年生以上
■参加費:500円
■お問い合わせ・申し込み:ページ下部のボタンからチラシをダウンロードください。
チラシはこちらからダウンロードください↓
茂登山清文先生が2km GELLERYでの長尾浩幸展でギャラリートーク「見えるものと見えないもの」(2019年5月18日)
滋賀県の2km GALLERYで、長尾浩幸展「書物の化身」が開かれます。
会期中の5月18日には、芸術教養領域リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)が長尾さんと共に「見えるものと見えないもの」のタイトルでギャラリートークを行いました。
長尾浩幸展「書物の化身」
■会期:2019年5月4日(土)-26日(日) 12:00-19:00 *月-水休館
■オープニングレセプション 5月4日(土) 17:00-
ギャラリートーク「見えるものと見えないもの」
■日時:2019年5月18日(土) 16:00-18:00
■茂登山清文(名古屋芸術大学 芸術教養領域)× 長尾浩幸
■会場:2km GALLERY
詳しくはこちら↓
この他の年度のイベントは、こちらをご覧ください:
名古屋芸術大学 芸術教養領域 リベラルアーツコース
〒481-8503
愛知県北名古屋市熊之庄古井281
TEL/FAX : 0568-24-0315